私たちの役目

ボルトンはどこを目指しているのか

  • 社会にとって価値ある存在となること

    人の心と身体を豊かで健康にする―――。この一文は、ボルトンが事業を通して実現していくこと、つまり、存在の価値をどこに求めているのかを表しています。スポーツウェアの製造、あるいはフィットネスクラブの運営を通じて、お客様や社会から真に望まれる存在価値のある企業となることを目指しています。
    これを踏まえてボルトンは創業以来、自主独立の会社として、着る人の側に立ってデザインだけでなく素材や機能性を考えた魅力ある製品をこつこつとつくってきました。フィットネス事業も、ご利用者にやさしい健康づくりに価値を置いた展開を進めています。

  • 会社は社員のためにあるという考え方

    ボルトンは企業規模を大きくすることを目指してはいません。社員の生活を守り、幸せな人生を送れるように、企業はまず継続することが大事だと考えています。そのためには利益を出すことが必要です。役に立つものをつくり出し、お客様に買っていただき利益を得る。それが継続の条件です。ですからボルトンは堂々と公明正大な利益追求を行いますし、創業以来赤字となったことがありません。
    社員が経済的な心配をしないで働いていけること、それは企業にとってとても大事なことだと考えています。

  • 社員みんなが同じ方向に力を合わせる

    会社が社員のためにあるということは、裏返せば、会社が利益を出して発展するために一人ひとりが精一杯努力するということです。上に立つ経営者も一生懸命に努力し、私利私欲で動くことなく、そうした社員みんなの信頼にこたえなくてはいけません。 ですからボルトンでは、社員一人ひとりが、会社が進んでいく方向と自分がいま何をなすべきかをしっかりと意識し、力を合わせて仕事をすることを求めます。それが無理なく実現されるよう、理念や事業の方向性を確認する機会を多く持ち、社内のコミュニケーションの場も豊かにしています。社員全員が参加するイベントが多いのもそのためです。

ボルトンはどんな人と仲間になりたいのか