先輩たちの仕事

コーチが仕事を楽しみながら成長していく姿を見ることが、マネージャーのやりがいです。

店舗全体を見ながら企業理念の浸透をはかる

以前はメーカーの工場で勤務していましたが、お客様と接するサービス業に興味があって転職を決めました。子どもが小学校に上がる時だったので土日が休める会社を探し、スタッフ募集をしていた当社に応募して採用となりました。学歴や環境でその人を判断しない社長の考え方に共感したのも、入社を決めた理由でした。
入社当初は桐生店でコーチとして勤務し、1年後に新店舗の店長となり、2年前にサブマネージャーとなって今年マネージャーとなりました。マネージャーには、複数店舗を統括して運営のサポートをしていくという役割があります。私は現在、2店を中心に見ながら、5店全体も見ています。具体的には、会社の理念を全員に浸透させ、目標達成の支援や業績の管理、スタッフ育成と組織づくりを進めるといったことが仕事です。

やりがいのある働きやすい職場でコーチの成長を見る

クラブ(店舗)の雰囲気はそのお店のコーチによって変わります。メンバーの方々に満足していただくには、コーチ全員が楽しくいきいきと働き、メンバーさんに的確で十分なサポートが提供できる環境を築くことが大切です。ですから、コーチの成長振りや仕事を楽しんでいる姿を近くで見ることが、私の仕事でのやりがいになっています。
じつは、私は1号店がオープンした年に入社し、その後社長と店舗の運営での考え方が合わずに辞めたことがあります。しかし、深く考え思い悩む時間があり、やはりこの事業でもう一度頑張りたいと考え、真剣な思いを受け止めてもらい1年後に戻らせてもらいました。改めて、それだけやりがいのある働きやすい職場だったのです。3年前には2人目の子どもが生まれ、1年間の育児休暇を取りましたが、安心してあとを任せられるスタッフが育っていたので不安なく戻ることができました。
フィットネス事業はまだこれからです。数字的にも業績を高め、全店の黒字化と安定成長を確かなものにしないといけません。メンバーの方々の満足をはかり、コーチ全員が楽しく働けるように全力でお店をサポートしていきたいと思います。

仕事場を走り回っていますが、じつは私自身運動は苦手です(笑)。今は子育てでも汗をかいています。ホントに体力勝負です。