先輩たちの仕事

スポーツウェアの製作にグラフィックデザインのスキルを活かしてユーザーによろこんでもらう

ユニフォームをデザインしデータ作成します

全面昇華ユニフォームのデータ作成を担当しています。当社では、昇華プリントを利用して、ウェアの一部分でなく全面にデザインや色付けをすることが可能な設備を持っています。私はそのデザインをして、プリントのためのデータを作成し、出力を確認して裁断、縫製工程に渡すという仕事をしています。
カタログからのユニフォームのご注文では、数パターンのデザインをメールでお見せして選んでもらいます。カタログにない別注文は難しいですね。お客様のご要望どおりのデザインや配色ができるか、縫い合わせ部分で柄がズレたりしないか、緊張します。ですから、うまくいってお客様にも喜んでもらえたときはやりがいを感じます。この前も、SNS上でお客様がユニフォーム姿の写真をアップしたのを見つけてうれしかったです。

自分の制作したTシャツを大勢の人が着てくれる

説明会で社長が私にも「あなたは質問ありますか?」とやさしく聞いてくれて、いい会社だなと思ったのがボルトンに決めた理由の1つでした。学校ではグラフィックデザインを勉強しましたが、在学中に自分でデザインしたTシャツを販売して、人に着てもらえる感動を経験したことがありました。それが、ボルトンを知って、「絶対ここで働きたい」と思った一番の理由になりました。
ある市民マラソン大会の記念Tシャツのデザイン募集に応募して、2年連続で採用されたときはみんなで盛り上がりました。自分で制作したデザインをたくさんの人に着てもらえたことがうれしくて、大会の様子を載せたブログを見て感動しましたが、入社の理由が実現できた仕事だったと思います。次の大会でももう一度、と意気込んで後輩たちとアイディアを出し合っています。

会社で参加する駅伝大会に備えて走っています。昨年は目標タイムを切ることができたので、今年はさらに更新する目標を立てて練習に励んでいます。