先輩たちの仕事

喜ばれるスポーツウェアを最新設備と楽しいチームワークで作り出していく

新工場、新設備でウェア作りがさらに楽しくなります

最初は生地の裁断が中心でしたが、その後CADでのパターン(型紙)作成、縫製の手配、製品の検品から製品の企画、仕様書作成まで経験してきました。今は工場全体を見ながら、忙しくなった工程や難しい製品の作業を補佐しています。カタログ販売のウェアは在庫を持っていますが、別注のウェアはデザインから起こして順次各工程を進むので、納期管理に気を使います。
新工場に、最新の自動裁断機が導入されましたが、スピードと正確さが格段に違います。生地を送りながら、シャツなら横に並んだ3着分を同時に次々と裁断するのですが、生地に転写したデザインを上方のカメラで読み込んで、裁断ラインを正確にトレースできるのです。加えて、昇華プリントの転写機も新鋭機が導入され、生産能力は非常に高まっています。今後、これをどう生かしていくか、とても楽しみです。

仕事は自然に仲間で助け合って進めています

生産の流れを無駄のないものにすることが、変わることのない課題です。ユニフォームの製作は他に比べて速いと思いますが、全体ではまだまだ無駄を省く余地があります。新設備をうまく活用して、さらに高品質短納期を目指していこうと考えています。
この仕事でうれしいのは、やはり自分が手がけたウェアを見かけたとき。この前マラソン大会の記念Tシャツを製作したときは、スーパーや通勤の時に着ている人を見つけて思わず喜びました。
社内の仲がいいので仕事は楽しくできます。チームワークもいいですし、新工場はとてもきれい! 新しい自動裁断機の導入では、みんなで「成長ガンバロ~」と声を掛け合って、即日稼働に力を合わせました。ふつうのメーカーだとデスクワークと生産現場が別々ということが多いのですが、当社は2つがつながっていてみんな見渡せます。ですから、仕事が大変なときはお互いにすぐ手伝いに入れます。他にはあまりない、ボルトンのいいところです。

中学で卓球、高校で空手をやって、今は週1回ヨガに通いワークショップにも参加しています。ホノルルマラソンのフルコースに出たこともあります。10時間かけて完走しました。