研修・教育体制

ウェア部門・マーキング部門のOJTとTSSセミナーによる人材育成

ウェア部門とマーキング部門の新入社員研修では、導入研修でビジネスマナーや会社の基本的知識を学んだあと、すぐに現場での作業に就いてOJT研修を行います。どのような職種担当になるとしても、最初は検品とアイロンかけを経験します。これが全てのスタートです。少人数の会社ですから1人で多種の業務をこなすことが必要で、ジョブローテーションも行われています。
また、当社では操業当初からトヨタ生産システムをベースにしたTSSを採り入れており、一定の経験を積んだ社員にはTSSセミナーを受講してもらっています。生産現場での問題発見~改善~検証を、一人ひとりが主体的に行っていくための思考とノウハウを学んでいます。

フィットネス事業では家族的なOJTと本部の育成プログラムを実施

フィットネス事業では、店舗ごとでのOJTを行います。1店舗は4~5名程度の女性スタッフで運営されているので、家族的な雰囲気で仕事を覚えていくことができるはずです。
また、これとは別にCurves(カーブス)の本部が行う育成プログラムがあります。経験とポジションに応じて定期的に開催され、理念、専門知識、スキルの習得を行いますが、同時に実施される認定試験をパスすることでコーチとしての資格が認められます。このプログラムには合宿研修もありますが、他地域、他社の多くの店舗からスタッフが集まり、同じ仕事で頑張っている女性どうしの交流の場ともなっています。