ボルトンとは

新工場の完成でボルトンの新しい時代がスタートしました

2015年4月、私たちボルトンは、最新鋭設備を備えた新工場の稼動をスタートさせました。拡大するニーズに応え、スポーツウェアやユニフォームとそのマーキングの生産能力を倍増し、品質の更なる向上と納期の短縮を実現するための新工場です。
ボルトンは前橋市に本社を置く小規模メーカーですが、スポーツウェアの提供を通じて社会的にも役に立ち、全国のユーザーから必要とされる企業を目指して製品企画と開発を重ねてきました。私たちがお客様とするのは、スポーツ愛好団体、学校や社会人の運動部、地域スポーツチームからプロの競技チームまで。新工場の稼動を新たなスタートとして、選ばれる価値のあるスポーツウェアメーカーへの成長を開始します。

学校の体育着から始まり、全国のスポーツを楽しむ人にオリジナルウェアを提供しています

ボルトンの創業は1982年。社名は、産業革命の頃に繊維産業で非常に発展したイングランド北部の町の名にちなみましたが、今でも紡績工場跡が残る繊維産業の故郷的な町です。ちなみに、スポーツ用品の世界的ブランドの1つが生まれた町でもあります。
皆さんの中には、「BOL-TONE」と入った学校のジャージを覚えている方がいるかもしれません。ボルトンは、小中高の学校体育着の企画製造でスタートしたスポーツアパレルメーカーです。その後製品は運動部のユニフォーム、Tシャツ、各種球技スポーツのユニフォーム、スポーツイベントのウェアなどに広がり、販売先も群馬県内から日本全国へと広がっています。並行して、ユニフォームにチーム名、番号、オリジナルなデザインなどを付加するマーキングを事業化し、ウェア製造との一貫サービスを提供しています。

企画からの自社一貫生産で、昇華プリントユニフォームに独自の強みを発揮します

2002年に昇華プリント(*)方式を導入して、ポリエステル生地が主流となったスポーツウェア製造の革新を進め、2008年に昇華プリントシステム導入によるウェア全面のカラーデザイン染色を可能にしました。あわせて、繊維メーカーと共同で優れた機能性生地の開発も進め、お客様ごとのユニフォームの企画、デザイン、製造にボルトン独自の強みを発揮しています。この受注生産によるユニフォーム製造は自社一貫生産を堅持しており、全国のお客様の高い評価を得ています。
また、2007年には、健康的な生活の身近なお手伝いというスポーツウェア事業との共通性から、女性専用フィットネスクラブのフランチャイジー事業に進出し5店舗を出店しています。